
以前、
『君と月夜の庭で』(りり様)の小説よりイメージイラストを描かせていただいた
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高校生CPの郎&立樹くん
なのですが…
なんと、更にこの2人の素敵なセリフSSを頂いちゃいました。
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気付かないのは君の罪
—ある日曜日の電車の中でのひとこま—
「………?!すいません、ちょっと、立樹、こっち!」
「え?!な、何…そんなに引っ張ったら手ぇ痛いし。お前、顔怖いし。何でドア横のスペースに押しつけられてんの?俺」
「さっき。触られてたでしょ。何で我慢してんの?」
「え?」
「え?じゃないでしょ。痴漢。あんなとこ触られてたでしょ!」
「え?え?!違うだろ、混んでるから偶然当たってただけだろ?」
「……」
「…えっ?!…痴漢、だった…?!」
「…ハァ〜…」
「……マジ?」
「立樹」
「はいっ」
「俺がいないとき電車乗んないって約束して」
「えー」
「何だろ〜ね〜この危機感のなさは。俺不安になったわ。おちおち夜も眠れないわ」
「話題変えない?やっと初詣に来れたんだし。って俺が宿題終わんなかったせいだけど。その節は郎にはいっぱいお世話になったけど…(凹)…あ、俺おみくじ引こうっと」
「俺は破魔矢とお守りを立樹に買ってあげるから。そして立樹が俺と結ばれるまでバージンを守れるように、賽銭は漱石にしよう」
「いらないから…それに混んだ車内でそういうこと言わないでくれ…!(////)〜3」
■小野家 郎(おのいえ ろう) 高校2年生
■光野 立樹(みつの たつき) 高校2年生
おしまい
りり様へ。